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36歳独身看護婦の愛人との出会い

産婦人科の看護婦として毎日充実しているのですが、私生活は何かが足りないと感じつつぼんやり過ごしていたら36歳の誕生日になっていました。
一人暮らしももう15年ともなれば、自分のスタイルも固定されて刺激がない日々。
職場では可愛い赤ちゃんと幸せそうな夫婦を数多く見ているけど、自分とはまったく結びつかないような幸せだなと思っています。
友人も結婚して幸せそうに見えるけど、実は不倫をしていたりもして、案外みんなうまくいってるようでそうでない事もあるのかなと感じていた時に
その友人に紹介されたサイトが「イククル」でした。

出会い系サイトなんてやる年じゃないかと思ったのですが、暇だしやってみてもいいかなと軽い気持ちで登録しました。
色んな人が登録しているんだなと見ていたら、愛人募集というのがありました。
愛人なんてドラマの世界みたいだなと思いつつ、お金に余裕のある人なのかなとも思いました。
紹介文がなんか目にとまり、思い切ってメールしました。
52歳の男性で、なんだか紳士的な文面のやりとりで、すぐに会おうと言われなかった事が逆にどんな人なのか見てみたいし声を聞いてみたくて
私から会いたいとメールしました。
ホテルオークラのラウンジで待ち合わせをしました。
何か日常とは違う感じで、私はまるでシンデレラにでもなったような気分でした。
私は目印にターコイズのブレスレットをして行ったので、彼は私を見つけて声をかけてくれました。
スーツ姿で現れたのですが、52歳とは思えないほど若く見えました。
落ち着いた声は想像していた通りで、久しぶりにドキドキしました。
そして、ホテル内のレストランで食事をしてバーで飲むことになりました。

時間の流れがこんなに早く感じるなんて何年ぶりだろうと思うほどに楽しい時間でした。
0時になる少し前に彼が私に言ってきました。
自分は独身だけど結婚する気はないから愛人になってほしいと。
私はこの人となら楽しい時間をたくさん作れると思い、私でよければと答えました。
お金のやりとりは一切いらないという条件にしました。
私にはお金より一緒に過ごす時間が幸せだと感じたので、愛人契約が成立しました。
その後、彼は予約してある部屋があるというので、早速男女の関係になりました。
随分御無沙汰だった私も女になれるんだと感じました。

そして月に2回のペースで会っては食事をして抱かれ何度も女にしてもらいました。
独身者相手の愛人って楽です。
嫉妬することもない、奥様に気兼ねしたり見つかったりすることもない。
こんなことならもっと早く愛人になりたかったと思うほどです。
彼がやめたいというまで私は彼の愛人でいたいと思います。
仕事もプライベートも充実した毎日を過ごせてとても幸せです。